小杉スケート・よくある質問

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Q1 今まで一回もスケートをまったくしたことがない素人ですが、滑れるようになりますか。

A1 スケートを、想像以上に難しく考える必要はまったくありません。普通に陸の上を歩ける人なら、どなたでも滑れるはずです。
何十年もこの商売をしていますが、いつまでたってもスケートがスイスイ出来ませんなんて言う人を聞いたことがありません。
陸の上を歩く感覚の延長上に、スケートがあるとお考えください。お客様は生まれて初めて自転車に乗った時
思ったとおりにスイスイ自転車を漕げましたか。
答えは、きっとNOですよね。でも、いつの間にか自転車に乗れるようになったはずです。私が思うには、スケートって自転車に乗るよりも
簡単な運動神経があれば、OKです。
自転車は、一本ラインの上で漕ぎますから多少の運動神経やバランス感覚が必要ですが、スケートは二本足で滑るスポーツです。
自転車に乗るよりも絶対に簡単なはずです。
ようは、回数だけです。マイスケートを購入されて何回も練習されると、いつの間にか気持ちよくスイスイ滑れるようになるはずです。
どうぞご安心くださいませ。


Q2 スケート未経験でまもなく、還暦を迎える年配者でもスケートを始めて大丈夫ですか。

A2 スケートを始めるのに、年齢はあまり関係はありません。普通に陸の上を歩ける方なら、年齢がお幾つの方でも
まったく問題はないはずです。
実際に、関西では70歳過ぎの方でも、週一回のスケートを楽しみにされている方が、沢山いらっしゃいます。
ただし、ご高齢の方は、くれぐれも無理をなさらずに、まず、氷の上を歩く練習からはじめてください。
歩く延長上に、スイスイ滑れるコツがあるとお考えください。大丈夫です。
回数さえ重ねれば、どなたでも滑れるようになるはずです。
でも、ご高齢の方は、不意に転んだりするときへの、対応がどうしても遅くなりがちですので、
くれぐれもマイペースをお守りくださいませ。


Q3 スケートの運動神経って、実はたいしたことがないと聞きましたが。

A3 スケートを滑る運動神経は、実はたいしたことがないとお考えください。
(勿論ですが、オリンピックに出ようかなんていう方は別ですが)
陸の上を普通に歩ける方で、自転車に乗れる程度の運動神経の持ち主なら、どなたでも滑れるはずです。
前向き(フォア)に滑れるようになれば、必ずバックスケーティングも出来る様になります。
あんまり、頭の中で難しい理屈を考えないようにされたほうがいいと思います。
回数をこなせば、身体が自然と覚えてくれるはずです。陸の上を普通に歩くのに今から右足を出して
右足を出すときは左手を前に振り上げて、なんて考えている人はいないはずです。
すべて、自然の動作の延長上に、滑らかなスケーティングがあるとお考えくださいませ。


Q4 スケート靴の値段の差って、どんな感じですか。

A4 これは、もうズバリ耐久性と履き心地、それとスケートの目的の差と考えて下さればいいと思います。
一般的に、お安いスケートは、レジャー用(たまにリンクに行くけど貸し靴は嫌)なんていう人向け。
その上はスケート教室等のレッスン用。お高いスケートになればなるほど
競技者入門用、競技者レベル用ということになると思います。
初心者の方が、いきなりトップモデルをご購入する必要はありませんし、ご自分が思ってらっしゃるレベルをよくお考えになって
各自スケートを、ご購入下さいませ。


Q5 スケート上達のコツを、ズバリ教えてください。

A5 これは、決してスケート靴を買っていただきたいから言うのではないことを、先にお断り申し上げます。
スケートの上達は、「マイスケートで滑ること。」 ただ、この一言に尽きます。
貸し靴で、100万回練習するのでしたら、マイスケートで10回練習してください。
その方が、はるかにスケートが上達します。
実店舗で、よく聞くお客様の声ですが 「こんなに快適に滑るのだったら、どうしてもっと早く
マイスケートを、購入しなかったんだろう。」10中8〜9の方が、口を揃えてそうおっしゃいます。
実際、お客様が仮にジョギングをするのに、貸しジョギングシューズを履くでしょうか。
人の靴って、サイズが同じはずなのに履いた感じが全然違って違和感があるでしょう。
スケートも同じことです。自分の自分だけが履くマイスケートで滑ることが、上達への
一番の近道と、お考え下さいませ。


Q6 スケート靴を買う際、フィギュアスケートにするか、ホッケーにするか、迷っています。

A6 最初に購入するのをフィギュアスケートにするか、ホッケーにするか、
あるいはスピードスケートかって言うのは結構、迷うところですよね。
まず、スピードスケートですが、これはリンクによっては使用禁止などという制限が割りと多く
競技以外の、お楽しみでスケートに行かれる方には選択肢が狭まってしまいそうですね。
フィギュアとホッケーですが、これは端的に行って、究極の滑る目的が違うとお考え下さい。
フィギュアスケートの究極の目的は、よくテレビで見るように、あくまで優雅に、可憐に、しなやかに
美しく滑ると言った所でしょうか。
これに対して、ホッケーは、テレビ等でごらんかとも思いますが、氷の上のサッカーとお考え下さい。
サッカーですから、球を追いかけて走り回りやすいようになっています。
リンクの上を、走り回って遊びたいなら、断然ホッケー靴。優雅に優雅に滑りたいのなら
フィギュアスケート靴をお選びくださいませ。


Q7 フィギュアスケートとホッケーでは、初心者にとって、どちらが難しいですか。

A7 フィギュアスケート方が初心者には簡単で、ホッケーのほうが難しいなんていう
誤った俗説が、巷で流れているような風潮ですが、これには、何の根拠もありません。
ただ、スケートリンクにある貸し靴が、どういうわけか(謎)フィギュアスケートのほうが
圧倒的に多いので、フィギュアのほうが簡単だという誤った見解が定着してしまっているようです。
フィギュアも。ホッケーも、滑る上では、どちらが難しくてどちらが簡単だっていうことは
決してありません。先ほども書いたように、優雅に滑りたいのなら、フィギュア。
走り回って遊びたいのならホッケー。それくらいの区切りで充分ではないですか。


Q8 ホッケーのスケート靴は前にギザギザが付いていないので、止まれないと聞きましたが。

A8 確かに、ホッケーの靴の刃には、先端にギザギザが付いていませんね。
でもこれは、ストップをするためについているものではないのです。
このギザギザは「トゥ」というものです。
フィギュアスケートのテレビを見ていたら、トゥジャンプという言葉が再々出来ますね
たとえば、トゥサルコウ・トゥループ・トゥフリップ・などなど
実は、フィギュアの前のギザギザは、ジャンプの踏み切りの時に使う為についているもので
ストップをするためのものでは、ありません。


Q9 スケートの上達が遅いのは、貸し靴のせいと言われましたが、本当ですか。

A9 お客様が、毎日同じスケートリンクに通って、貸し靴を借りるとしましょう。
お客様のサイズが23cmとして毎日23cmの貸し靴です。
でも、貸し靴が並んでいる棚をご覧になったことがありますか
23cmの靴が何足も棚に並んでいるでしょう。
お客様は、毎日同じサイズの靴をお借りになっても、毎日違う靴を
お借りになっているのです。
つまり、毎日違うコンディションで滑っていることになるのです。
貸し靴は、主に初心者の方がお使いになっています。
悪い癖が、それぞれの靴に違う形で付いています。
スケート上達のコツは、毎回同じ靴で、同じコンディションで滑ることです。
貸し靴では、それが不可能ということは歴然としています。
初心者の方は、10人10色で、どうしても初心者独特の悪い癖を持っておられます。
なかなか上達しないのは、そのせいです。


Q10 成長期の子供のスケート靴のサイズの選び方を、教えてください。

A10 スケート靴は、確かに高価なものです。
再々買い換えるわけには、なかなかいきません。
当然ですが、実測21cmのお子様には、21cmの靴が一番滑りやすいのですが
お子様はすぐに成長されるので、そうも言っていられません。
そこで、皆さん少し大きめのスケート靴をお求めになられますが
大き目の靴を上手に履きこなすコツがあります。
まず、靴に足を入れて、かかとを目いっぱい詰めて下さい。
つま先を床から少し上げた状態にして、靴紐を一番先から順番に
一番上までしっかりと、ちょっと窮屈目に締めてください。
要するに、滑っている最中に靴の中で足が前後に動かないように
かかとに詰めた状態で動かないように固定してしまうのです。
靴のほうが、足より大きいのですから当然靴のどこかに隙間が出来ますが
その隙間は、必ず足先に作ってあげてください。
そうすれば、小さいお子様は、何とかすべりこなしてしまわれます。
ただ、大き目の靴といっても、くれぐれも実寸よりは1cm弱の大きさをチョイスして下さい。
それよりも、大き目の靴は、せっかくマイスケートを買ってあげる
値打ちが無くなってしまうどころか、怪我の原因にもなりかねませんので
くれぐれも、ご注意ください。


Q11 フィギュアスケート靴の教室用と、競技者入門用スケートの違いを教えてください。

A11 フィギュアスケートの基本の基本は、上手にインとアウトの刃に乗り分けることです。
まずは、この基本ができていなければ、その先には絶対に進めません。
フォアのイン、バックのアウト。あるいはその逆やらその逆やら、色々なパターンで
刃の乗り分けの練習をします。
スケート教室で学ぶのは、主にこの練習です。
それから先は、スピンやジャンプですよね。
ジャンプも、スリージャンプくらいのことでしたら、スケート教室用のものでも
ある程度練習できますが、本格的なアクセルやトゥジャンプとなると
やはり、競技者用のスケート靴とそれに見合ったブレード (刃)が必要になってきます。
ジャンプもある程度高く跳べるようになると、着氷の際にしっかりとしたホールド感がなければ
着氷の度に、ぐらついてしまいます。
まず、最初の基本をマスターしたいのなら教室レッスン用のスケートで
その上を目指されるのなら、競技者入門用のスケートが必要となってきます。


Q12 オークション等で出展されているスケート靴では、駄目ですか。

A12 オークション等で出品されているのは、基本的に誰かのお古の靴です。
お古の靴には、その使用者の微妙な癖が付いてしまっています。
微妙くらいで済んだらいいのですが、???というのもありますね。
中には、貸し靴レベルや、貸し靴のほうがましといったようなものまで出展されているようです。
スケートの基本は、何の癖も付いていないスケートで、なおかつ自分だけが履くスケートで
練習することです。
また、マイスケートを購入したら、誰にも貸さないというのが基本中の基本です。
オークションに限らず、誰かのお古のスケートを履くというのは、避けたほうがいいでしょう。


Q13 スケートリンクで、手袋の着用を言われましたが、なぜ必要なんですか。

A13 スケート靴には、エッジが付いています。スケートの刃というくらいですから
基本的には刃物と同じです。研磨したての刃でしたら、たやすく手などに切り傷を
作ってしまいます。
スケートリンクで手袋着用を求められるのは、そのためです。
刃物ですから、包丁と同じで使っているうちに、だんだんナマクラニなってきます。
そうなったら、研磨時です。
氷に立って、クロスやターンなどをする際にエッジがズズズゥッと横に抜ける感じが出始めたら
もう、刃がナマクラになってきているということです。
研磨をしましょう。


Q14 子供の足が成長しました。つま先が当たるような、小さめのスケート靴では支障がありますか。

A14 つま先が当たる靴は、はっきり言ってもう駄目です。
バックスケーティング等をする時に、結構つま先に力が入ります。
つま先が当たる靴は、痛いばかりではなく、我慢して使い続けると
外反母趾の原因ともなりかねませんので、一刻も早く使用をやめるべきです。
あまりひどい外反母趾になりますと、どの靴を履いても痛い状態になりますので
最悪、スケートを断念せざる得なくなる可能性もあります。


Q15 スケートは、ジョギングよりも膝にやさしいと聞きましたが本当ですか。

A15 スケートは、意外と知られていませんが高齢者や膝に軽い障害(程度にもよりますが)を
もった方にも、あまり負担のかからないスポーツで、ジョギングなどに比べると
よほど膝に優しいスポーツです。(ジャンプとかは論外ですが)
運動量(カロリー消費)も、かなりありますので、今、はやりのメタボリック症候群の方には
最適なスポーツかもしれません。


Q16 スケート靴の手入れの仕方を、教えてください。

A16 手入れの方法は、エッジ(刃)を錆びさせないの一言に尽きるといっても過言ではありません。
エッジが錆びると、すべりが悪くなるばかりか見た目にも美しくありません。
私は、横着者ですと言っているようです。
スケートリンクから帰宅したら、エッジカバーをはずして乾いた布でよく水気を拭き取って下さい。
また、おうちで保管する場合は、エッジカバーは乾いた布エッジカバーを
掛けてやるのがいいでしょう。
スケートの靴の部分は、特になにも特に必要がありません。
風通しの良いところで陰干しをしてあげればOKです。
クロスやターン、フィギュアの場合はスピン・ジャンプなど等
技術が上達すればするほど、スケート靴には傷が付きます。
傷はスケート上達の勲章みたいなものですから、特に気にする必要はありません。
逆に、いつまでも新品同様のスケートを履いている人は、あまり技術が向上していない
ことになります。パンプスや皮靴ではないので、傷は気にする必要はありません。


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